いよいよラストウィーク。


こんにちは!

さてタイトルにもある様に今週の営業を最後に、もなカフェは1月からは3月まで「冬眠」の時期となります。

さて今シーズン。
本来ならば秋晴れの中、心地よく過ごせる季節であったはずなのに、台風の影響もありカフェをオープン出来ない日がたくさんありました。

完全屋外での営業=自然と共に営業、という事を実感したシーズンでありましたね。

自然と共にと言えば毎週私とここもなガーデンに出張してきている私の「娘」にも変化が。とにかく外で過ごす時間が長くなり、一番はお友達がたくさん出来た事。

年が近いお友達がくると「待ってました」とばかりに外に飛び出て行ってお庭を一緒に回ったり、トランポリンに誘ったりする様になりました。「○○ちゃんにあいに来たよー!」と元気にやってくる子。恥ずかしそうに、ゆっくりと一緒に遊び出す子。気がついたら娘が単独で活躍?する日も増えて来ました。

去年くらいまでは本当にシャイで、子ども達とどう接したら良いかジーーーーっと影から見つめるだけの日々がよくありました。

そんな彼女を、遊ぶ様にあまり促しもせず、出来るだけ私もジーっと見守ってはいたのですが…最近は本当によく遊ぶ!

その理由の一つ

ご近所の小学生たちが、私がカフェで働く間ヒマそうにしている娘、さらには歩き出したばかりの息子や営業時間はヒモで繋がれ不服極まりない顔の看板犬コルを気にかけて、一緒に遊んでくれたり、お散歩に行ってくれたり。もちろん私からお願いしたわけでもなく、自然に、自主的にそうしてくれる様になりました。

日曜の午後、下は1歳〜上は高校生まで、年齢も性別も様々な子どもたちの笑い声が寒空の下、山にこだましています。

子どもの頃にどんな大人や優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんに出会えるか、は影響力大だと思います。きっと娘も人に優しくする方法をこのご近所の子達から吸収し、他の子ども達へ「実践」をしているのでしょう。

毛呂山町の滝の入。この優しい子ども達の輪が広がる町へ、毎週片道2時間かけて通う意味があるというもの。ママの先輩方へも、心から感謝をしています。

 

冬毛になったノビはフワッフワ。

みなさん素敵な週末、そして年末をお過ごしくださいね。

もなカフェスタッフ